引越し侍の見積もりを安くする交渉のコツ|88,600円→45,000円になった実体験

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  • 一括見積もりで引越し費用を抑えたい
  • 見積もりを安くする交渉方法は?
  • 一括見積もりでどのくらい安くなる?

「できるだけお得に引越しをしたいけど、値引き交渉は苦手⋯」という方もいるのではないでしょうか。引越し侍の「一括見積もり依頼サービス」をうまく利用すると、見積もり金額を交渉するチャンスがたくさんあります。

私の場合、引越し侍に登録して半日で12件の電話を受けましたが、その中で他社の金額を伝えるというシンプルな交渉方法で、見積もりを88,600円から45,000円まで下げることができました

この記事では、私が実際に行った交渉の流れと「見積もりを安くする交渉のコツ」をお伝えします。

目次

実体験:88,600円→45,000円になった交渉の流れ

まず、引越し侍に登録すると、複数の引越し会社から順番に見積もりの電話がかかってきます。最初にかかってきたA社の見積もりは、金額は88,600円でした。

そこで、次にかかってきたB社に「A社さんでは88,600円だったのですが、こちらではいくらになりますか?」とそのまま伝えてみました。すると引越し会社側も他社に負けまいと金額を提示してくれて、このやり取りを他社にも繰り返すうちに、45,000円まで下げてくれる引越し会社が見つかったのです。

差額にすると約43,600円、割合にすると半額近くまで安くなった計算です。特別な交渉テクニックを使ったわけではなく「他社で聞いた金額をそのまま伝えただけ」というのが実際のところです。

見積もりを安くする交渉の基本的な考え方

見積もりを安くする交渉の手順は、以下のような流れになります。

  • 最初にかかってきた引越し会社の見積もり金額を忘れずにメモしておく
  • 次にかかってきた引越し会社に、先に聞いた金額を伝えて「そちらではいくらになりますか」と再提示をお願いしてみる
  • 電話がかかってくる引越し会社ごとに最安の見積もり金額を伝えて交渉を繰り返す
  • その場での即決を急がず、他社の状況も踏まえて比較検討する時間を持つ

交渉をするために、提示してもらった見積もり金額は、必ずメモに残しておきましょう。

ポイントは、引越し会社を焦らせたり無理な値引きを迫ったりせず「他社と比較検討している」という状況を正直に伝えることです。引越し会社側も競合がいることが分かれば、提示できる範囲で金額を見直してくれることがあります。引越しに限らず、相見積もりを取る場面で広く知られている基本的な考え方でもあるので、参考にしてみてください。

※ あくまで交渉が成立しやすくなる考え方の一つであり、必ず値引きされることを保証するものではありません。

引越し侍で引越し費用が安くなる仕組み

引越し侍で「一括見積もり依頼サービス」を利用することで引越し費用が安くなる理由は、引越し会社同士の価格競争が生まれるためです。

利用者が1社ずつ見積もりをとるよりも、一度に複数の引越し会社へ依頼して、見積もり・交渉を繰り返すことで価格交渉しやすくなり、引越し費用を抑えられるという仕組みです。

口コミにも見る交渉の成功例

私だけの体験ではなく、ネット上の口コミでも同じような交渉の成功例が見つかったので紹介します。

「見積もり:10万円 ⇒ 2万円」

(出典:生活110番 https://www.seikatsu110.jp/library/shipping/sh_move/165560/)

30代女性

「値段交渉にもこたえてくれる業者をみつけられたので非常に満足した」

(出典:生活110番、同上)

「競合するので安くしてくれるのがよかった」
「最初に見積りを取った価格よりかなり安く契約することができた」

(出典:Daigasコラム https://home.osakagas.co.jp/column/moving/moving-estimate/hikkoshizamurai/)

こうした口コミを見ると、「他社の金額を伝えて再提示してもらう」という交渉の流れは、私一人の特殊な体験ではなく、多くの利用者が実践している方法のようです。

交渉するときの注意点

交渉のコツをお伝えしましたが、知っておいていただきたい注意点もあります。注意点は以下のとおりです。

▼ すべての引越し会社が同じように値下げに応じてくれるとは限らない

…繁忙期や人手不足の状況では、金額の見直しが難しい場合もあります。交渉できる金額は、地域や時期、引越し会社の予約空き状況などによって変わるため、あくまで一つの事例として参考にしてください。

▼ あくまで丁寧なやりとりを心がける

…無理な値引き交渉は、引越し会社との信頼関係を損ねたり、当日の対応の質に影響したりする可能性もあるため、丁寧なやりとりをおすすめします。

▼ 繁忙期(3月末~4月上旬)を避け、引越し費用が安い日程への変更も検討してみる

…引越し会社によって空き日程も異なりますが、平日(火曜日~木曜日)の依頼が少ない日は狙い目です。引越しの日程に融通が効く方は、依頼の少ない日に変更すると、引越し費用が安くなる可能性があります。

サービス利用後、電話連絡を止めたい場合は、引越し会社を決めた時点で早めに電話停止の依頼をすることも可能です。

まとめ

引越し侍は電話が多いサービスですが、その電話こそが見積もりを安くする交渉のチャンスにもなります。私自身、他社の金額をそのまま伝えるだけで、88,600円だった見積もりを45,000円まで下げることができました。口コミを見ても、同じような交渉の成功例も多いです。

もちろん結果を保証するものではありませんが「最初の引越し会社の金額を控えておき、次の引越し会社に伝えてみる」という一歩から、ぜひ試してみてください。

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